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絵日記・読書感想文駆け込み寺@2019サマープログラム

気持ちは書いてはいけない!

絵日記駆け込み寺

この写真は、1年生の絵日記です。

低学年の子の作文はクリエイテイブになってもらうことが一番大切です。

ベストバディでは、絶対に型にはめたくないと考えます。

だから、市販で販売している作文の書き方ドリルはもってのほかです。

 

(1)作文

大人の役割は、「取材と構成のアドバイス」

子どもが作文をかくときに、取材の声かけをして、どんどん自由作文を書いてもらいます。

そのときに大事なのは、

楽しかった、悲しかった、おもしろかった、さみしかった・・・

という気持ちを書いてはいけないこと。

「気持ちを描写して」と声かけします。

つまり、

おなかの中でかっこうがもっともっととなんども鳴いていた。

なぜかしらないけどあとからあとから涙がでてきた。

笑いすぎておなかが破れそうだった。

胸の中が梅雨になっているようだった。

というように、たとえや状態を書いてその様子を読み手に伝えることを意識して書いてもらいます。

 

そして、文の書き出しを工夫して、文の最後は未来につながるように結びます。

 

タイトルも自分が一番伝えたかった文はどれかを指さしながら考えるとすうっとかっこいいタイトルが浮かんできます。

 

(2)絵

まずは、ゴーギャンの絵をWebで見せます。

つぎにピカソ、最後は繊細なタッチの水彩画を描いた五十嵐光昭

その違いに自由に感動してもらって、センスを研ぎ澄ましてもらいます。

 

そして、ベストバデイでは3つのお約束をします。

1、書いた作文で一番伝えたいことに焦点をあててそれだけ描くこと

2、本物のようにしっかり観察して描くこと

3、絵のバックの色塗りは、必ず横に順番に丁寧にぬっていくこと

 

「上手にかけたね。でも見て、髪の毛の色って光の当たり方によってちがってたり、生え際と頭の真ん中だと違ってたりするね。鏡をみてきてごらん」

「ほんとだ~ 私の鼻、低かった~」

「手にしわがある~」

 

みんな自分の絵日記に大満足

 

サマープログラム期間中はランチもでます。

頭を使って考えた後のみんなといっしょのランチは最高!

 

 

 

 

 

2019/08/13

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