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2022年度ベストバディのサマーキャンプ

白川郷アドベンチャーキャンプ

会員限定

2022年度ベストバディのサマーキャンプ決定!

8/10(水)~8/15(月)

対象:小学生と卒業生

『SDGsサステナビリティをアドベンチャーに体感する』

プログラム6つのポイント

 -世界遺産白川郷合掌造りに泊まる、そしてその自然環境にテントで過ごしとことん自然を理解する。共生体験、未来を考えるー
 

<POINT 1> 初日にワークショップ

下調べと準備をし自由研究ブックの骨子を初日に作成します。白川郷では、そこに現地で発見したものや発表したものを絵日記などにして追加していきます。キャンプ終了日に現地での写真や経験をまとめ、SDGs目標期限である2030年の未来について考え、それを記載して自由研究ブックを完成させます。

昨年に引き続き今回のテーマであるSDGsについて、17のゴール全体を知ることで、これらのゴールは包括的に関連しているということ、特にNo11住み続けられるまちづくりとNo15 陸の豊かさも守ろう について理解してもらいます。今回のアドベンチャーを通して、どのようにして白川郷集落ができたのか、どのように持続してきたのか、まわりの自然環境との共生を体験しながら子供たちの未来について考えてもらいます。6/2に発表された世界における日本のSDGs評価は19位、このことは誇れることですが、一方で残念ながら最低評価が1つ増えて6つになったことも正しく理解し、子供たち自身の意見をまとめてもらいます。

8/10水は8:30-19:00@ベストバディたまプラーザCでワークショップ ランチ付きです。

(8/10水はいったん帰宅となります。8/11木9:00にたまプラーザキャンパスを出発し新幹線で名古屋に向かい、そこから白川郷まで貸切バスとなります。)

SDGs、世界遺産白川郷・五箇山の合掌造り集落について、白川郷周辺の環境理解、白川郷の植物&動物、脊椎動物(哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類)などと事前学習します。

もちろん、持ち物や日程表の理解も。

さらに新幹線で距離・時間・速さを事前学習と実体験から体感体得してもらいます。GoogleMapでの確認です。

天気予報図もしっかりみんなで確認していきます。

旅は事前学習が最も重要。現地にいってからよりさらに理解がふかまります。

そして、自由研究ブックとなるノートとベストバディアドベンチャーシリーズのお揃いTシャツが初日に渡され、気分は最高潮に!今年のテーマカラーはオレンジです。

今年もすばらしい自由研究ブックができあがりそうです。

学校への提出が楽しみですね。

<POINT 2>
世界遺産合掌造り民宿への宿泊とチームで見学学習
白川郷についたら、まずは展望台で全体把握。
ワークショップで勉強してきた以上に、きれいに並んでいる合掌造りの家々をみて感動するはず。
お世話になる合掌造り民宿は、よきちさん源作さん貸切です。(クリックで各民宿サイトへ)
囲炉裏・かやぶき屋根・外は猛暑なのに中ひんやり・白飯がすんごくおいしいらしい。
なぜ、そうなのか? おかみさん~いろいろおしえてね~
そして、翌日は合掌造りについてチームで探索。子供たちだけで調べて地図をみて回ります。
集合時間に、全員もどってこれるのか?
はらはらしますがかわいい子には旅をさせるですね。
学んだことは自由研究ノートにどんどん書き込んでいきます。
 
 
 
<POINT 3>
白川郷の産業養蚕を理解しシルククラフト体験
養蚕を主な産業としていた白川村。初日の白川郷集落探索で合掌造りの3Fで蚕を見学をします。その蚕の糸の性質を利用して和紙の風合いのしおりを作ります。
真綿に水を吹きかけ、熱を吹きかければ完成です。
あの蚕がこんなきれいなしおりに・・・
伝統工芸品について楽しく理解できます。
夜は、「はじめてのキャンプ」を読んで、このしおりを使おうかな(^^)
ベストバディのテントキャンプの夜は、「はじめてのキャンプ」の読み聞かせが伝統?です。
 
 
<POINT 4>
渓谷アドベンチャー
イワナつかみ取り、アドベンチャー川上り、湧き水飲泉、ウオーターシャワー、湧き水ホタル。
とにかく川アドベンチャー。いやっほ~♪
どのアクテイビティができるかはお天気とフイールドの状況次第。
テルテル坊主をつくっておきましょう。
それにしてもこんなアドベンチャーな環境に白川郷という村ができて、ずっと続いていることがものすごくすごいことですね。
 
 
<POINT 5>
センサーカメラでアニマル探検
ベースキャンプの森探検。フィールドアスレチックのブランコがあったり、ハンモックでゆらゆらのんびりしたあとは、森の中探検!
 
なんと100種類の哺乳類と鳥類が住む森の中、のこされた痕跡から今晩野生動物が通る場所を探偵のように推理します。この推理がまた楽しい。
センサーカメラ(自動撮影装置)を仕掛け、一晩ドキドキしながらテントで過ごします。
翌日にカメラを回収し映像確認します。
ええっええええ~ たぬき?きつね?てん?りす?ニホンカモシカ?ムササビ?
これはもしかして外来種?おしっこしてる?ずっとこっちみてる?穴掘ってる?とんでる?
楽しみすぎて眠れない・・・
これらの動物が住み続けられるように環境を守らねば!
 
センサーカメラでの撮影を待っている間にこんな動物も観察できるかも。
ベストバディ鷺沼キャンパスにはヤモリのつがいがいるけれど、イモリは初めて!
爬虫類と両性類の違いの確認です。
絶対に見つけたいですね。
自由研究ブックに比較画を描きますっ
(左:ベストバディのヤモリ、右:白川郷アカハライモリ)
 
 

<POINT 6> 

キャンプファイヤーと星空観賞、火おこし・野外炊飯・野外窯焼きピザ、そしてテント泊。

本当にワイルドなアウトドアがたくさん!
役割を決めてチームで行動します。
ぐうたらできませんね。
でも毎日温泉でゆったり・・・できるかな?(笑)
子供たちは、何倍も成長して帰ってきます。
 
 
旅行企画・実施:T-LIFEホールディングス株式会社
プログラム企画・運営:ベストバディ株式会社 
協賛:トヨタ白川郷自然学校

会員限定

お申込み・日程表・料金・条件などは、こちらをご参照ください。

会員サイトでお知らせするPWでログインをお願いします。

申し込み開始は6/19日18:00です。

コロナ禍対策はこちら

 

*初日はべストバデイたまプラーザキャンパスでワークショップ、白川郷への集合解散はベストバデイたまプラーザキャンパスです。

*ベストバディスタッフが2名同行します。(うち一人は英語ネイテイブスタッフ)現地ではベストバデイスタッフに加えて、ガイド・スタッフも1~3名(計3~5名)同行します。キャンプおよび自然アクテイビティの運営はトヨタ白川郷自然学校運営会社NPO法人白川郷自然共生フォーラムとなり安全対策ガイドラインにそって過ごします。

*『自由研究ブック』を作成しながらの学習についての詳細は、参加者の皆様対象の7/16土PMに予定されている説明会で説明します。

*安全と健康を第一優先とするので、天候やフイールドそして子供たちの健康状況によりアクテイビティ内容やその実施日などが変更になる場合もあります。

*写真はイメージです。 

 

 
2022/06/11

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