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優秀になる子は、まず『計画・優先順位』

優秀になる子は、まず 『計画・優先順位』

ベストバディで日本語を使用するときは3つあります。

 1、英語の時間内での宿題・家庭学習の課題をするとき 

 2、18:00-21:00 のあいだ

 3、中学受験家庭学習伴走支援コースで勉強しているとき

3、では、WBS(Work Breakdown Structure)スケジュールぐらい詳細に落とし込んだ計画をタームごとにたて親子とベストバディで共有します。これは次の機会に説明しますね。

1と2については、宿題・家庭学習課題を始める前に必ず、ベストバデイの『ミラクル計画フォーム』に本日実施することを、子ども自身に書いてもらいます。そして何から実施すべきか子ども本人に考えてもらい優先順位を決めてから、各自とりかかってもらうようにしています。

これは、時間軸で物事を考え、ゴールまでに何をしなければならないか、ゴールまでにしなければならない必要なことは何か、自分のゴール設定が妥当なのか、ということを考えることのできるようになるための最初の一歩で、とても大切なことです。

このことができない社会人がたくさんいました。このゴールまでの時間軸を考えることが身についていないと残念ながら仕事を効率的にできませんし、ましてやプロジェクトで仕事を進めていく場合は致命傷になってしまいます。

以前の職場での先輩(お父さんです)のお子さんが2人とも麻布中学に合格し、お兄ちゃんのほうは東大に合格されました。この先輩は、毎日の中学受験の勉強と子どもの生活習慣サポートは奥様にまかせていましたが、スケジュールの考え方だけは、特に4年生の間は、お父さんがしっかり1週間単位で考え方を教示したそうです。できもしないのにあれもこれも勉強すると計画をたててしまう子どもに対して、たくさん討論し、実現性をせっせと教えたということですね。

ベストバディでは、春休みの段階では、字をすらすら書ける小1の子は集中して書いていました。まだすらすら書けない小1の子は高学年のお姉さんにいっしょに手を添えて書いてもらっていました。春休みは子どもたちのチーム力を高めたかったこともあり、ベストバデイでは午前中を無料で預かって子ども達の関わり合いを深めました。

約1ケ月たった1週間ほど前に、小1の子が、じっと自分の計画表を見ていました。「ね、この曜日は私は来ない日だから、まちがって書いちゃったのかな」 と私に言うではありませんか。 「あっ、まちがっていない、春休みだからこの曜日もきてたんだった~」 これって、この子なりにレビューしてたということですね。

小1の4月で、PDCA(Plan Do Check Action) が自然に身についてきそうです。

仕掛けをすればするほど応えてくれる子ども達の無限の可能性があり、わくわくします。

家庭学習習慣定着支援とは、勉強を教えることではなく、子どものやる気を刺激し、正しい習慣を身につけさせることなんです。

 

 

2016/05/04

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