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私立小学校のならし通学とは・・・

私立小学校の慣らし通学とは・・・

私立小受験をして合格をいただき、中学受験小なので、その当時、慶應湘南中は中学からしか入学の道がなかったので、第一志望校を慶應湘南中として、中学受験を具体的にめざすようになっていったことを、昨日のことのように思い出します。

11月が私立小受験がピーク、そして国立小受験が12月にほぼ終了です。 補欠まちのかたは1月もまわってきますのであきらめずにまっていてくださいね。

私が私立小学校受験を決めた理由は3つ

1、運動会は基本土曜日に実施。雨で延期になったときには、日曜日。その日曜日もだめだったら、翌週の土曜日、日曜日に実施します。当時、公立は日曜日はしない、雨なら、月曜日、火曜日、水曜日・・・となってしまう。とてもそのような不定期に休めませんね。だから土日に実施し、2週連続でだめだったら運動会なしということが好都合でした。

2、役員は大人気でなかなかできない。公立にすすんだママ友からは、PTA役員決めの大変さを聞いていました。私立は、下の子どもの受験もあったり、学校にかかわることでいいことがあることを知っているお母さんもたくさんいるので、役員決めでは、手を上げられるかたがたくさんいます。自らやりたいですといってはやく手を上げないと役員になり損ねてしまいます。だから2年生のときに、学校に来る頻度が少ない、行事委員に手を上げてなりました。運動会や音楽祭の行事のお世話をするのですが、とても楽しかったことを覚えています。

3、受験校だったので、全員が中学受験をするので、なぜ自分だけするの?という子どもの疑問に悩まされませんでした。これは会社の先輩の失敗談からのアドバイスのおかげです。

ワーキングマザーにとって、私立小は意外によい環境だと思いました。しかし大変なこともあります。特に、入学したばかりで大変なことは、なんといっても、『慣らし通学』です。

私立は、電車を乗り継いで通学することが多いので、どの私立も必ずあります。最初は、お家の人に、学校までお迎えにきてもらう。そして翌日には、もよりのバス停、そして駅、駅のホーム、途中の乗り換えのホーム、改札、家から最寄りの駅の改札・・・そして一人で登下校できるようになっていきます。学校に遠ければ、乗り換えが多ければ、この慣らし通学期間は長くなりますが、通常はどんなに長くても2~3週間です。

慣らし通学の目的は2つです。

1、子どもが自立して一人で安全に間違わずに登下校できるようになるための支援

2、公共のマナーを知る期間

上記1は、みなさん、そのように認識して心配されながら実施するのですが、2については抜けてしまう親御さんが多いようです。2~3週間かけていっしょに下校することで、「大声でしゃべってはうるさいからだめだよ」「携帯電話などとりだしたらだめだよ」「優先席には座ってはだめだよ」「席をゆずるんだよ」「荷物が重いときにおいてもいいけど人の邪魔になるところにおいてはだめだよ」など、毎日いろいろ話しかけながら下校していく大事な体験です。そして、これらの声かけは、その期間、継続して実施していくことが大切です。この2のことがぬけると、一人で帰れるから3日ぐらいで大丈夫などとやってしまいがちです。するとマナーができていない状態で子どもをリリースしてしまうことになるので大変なことになります。

私自身も、当時はそこまで考えていませんでしたが、2週間雇用したサポートしてくださる方がとても気の利く方で、同じ方面に帰ってくるお友達のお名前や、お母様とご挨拶したことなどを報告してくださり、母親の私からお友達のお母様たちに後日きちんと挨拶することができ、とても助かりました。

慣らし通学は、入学後の最初の一大イベントであり、他のお母様たちと、ご挨拶する最初のゲートです。ここでそそうがないようにすることでスムーズに小学校生活に子どもも入っていけます。

私の経験から、ベストバデイでは、会員の方には、無料で慣らし通学サポートをすることに決めています。

いつでもお問合せください。

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2017/01/09

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